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今日(6月16日)は大気の状態が不安定で、突風や大雨、雹が降ったりと、全国的に大変な天気だったようですが、京都市西京区でもものすごい突風に遭遇しました。大体午後6時半ころだったでしょうか。私はお店を出ようとしていたのですが、空を見上げると、結構重たそうな松かなにかの枝が高い所を舞っていて、あれ、あんな重そうな枝がこれほど高い所に吹き上げられているのを見たことないな、と思いなにか嫌な予感がしたのでお店の中に引き返したのでした。その数秒後から、水平方向に吹き付ける猛烈な、空気の壁のような風が押し寄せ外は大変なことに。大きな看板なども飛んで来て、今まで感じたことのない危機感を覚えました。外を見ていた私が出て行くのかと思ったのか、お店のおばちゃんが必死になって、「でたらあかん!!!!」と腕を引っ張って止めてくれました。まさかこの中に出て行く訳はないですがちょっと嬉しかったです。しかし目の前に自転車を抱えて動けなくなっている人もおり、とっさには手を差し伸べることが出来ず申し訳ないことをしました。幸い、風は30秒程度で弱まっていき(それくらいの長さに私が感じた、というだけの話ですが‥)、自転車の人にもけがはなく、声をかけるとわりとけろっとされていました。店内では竜巻ちゃうか〜という声も聞かれましたがそう思ってもおかしくはないなと感じました。
帰ってテレビやラジオでやらんかなと思いましたが、群馬の方などでもっと大変なことになっていたのもあってか、特にニュースにはなってないようでした。全国的にみれば大したことないレベルだったのかもしれませんが、それにしても危ないことには変わりなく、京都の西京区のこんなとこでもすごい突風が吹くことあるんやなと認識しました。これから夏もくるし台風もくる。気をつけなあかんと思いました。